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低血圧 朝起きるのが辛すぎるのを改善するための方法!

低血圧だから、朝起きるのが辛い…良く耳にする言葉ではあるのですが、医学的に根拠はないという事も聞いたことがあります。

でもよく耳にするということは、低血圧で朝が辛いという人が多いからだと思います。

そこで、低血圧の不快な症状を緩和させてくれる方法を調べてみました。

低血圧

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<低血圧とはそもそもどんな状態?>

・血圧を測ったときの最大(収縮期)血圧が100~110mmHg以下
※確定的な数字ではなく、医師によっては最大(収縮期)血圧が85~110mmHgである状態を低血圧と判断する場合もあるそうです。

・もともとの体質によるものもあるが、生活習慣の影響も受けやすい

<“低血圧”と“貧血”の違い>

【低血圧】⇒血液を送り出すポンプの力が弱い状態

【貧血】⇒血液が薄くなっている状態

正確には体の中の酸素を運ぶヘモグロビンの量が減少している状態です。
「ふらっとする」「顔が青白い」という特徴から、同じものと勘違いしされがちだが、全く別の症状

<特別な治療は行われないから大事な“生活習慣”>

・低血圧以外に特別な異常がなければ、不快な症状を取り除く以外の特別な治療は行われないケースが多い

・不快な症状は、生活スタイルを改めることで改善できる

生活スタイル

ではどのような生活スタイルを心がければ良いのでしょう?

<食事による改善法>

・きちんと朝ごはんを食べる、そして“味噌汁”を飲む
塩分の取り過ぎはよくないですが、低血圧の方にとっては例外。
1日10~12gを摂取目標にしてください。
たんぱく質の多い食品とビタミン、ミネラルの豊富に含む野菜、果物を多めにとる

・血圧を上げるカフェインが含まている、お茶、紅茶、コーヒーを飲む
※ただし、飲み過ぎは禁物です。

<体を動かす改善法>

・起きあがる前に、体を縮めたり伸ばしたりする
体中に酸素と栄養がいきわたり、体が目覚めてきます。

・立ちっぱなしを避け、こまめに足を動かす
立ちっぱなしは、ふくらはぎなどの静脈血管に血液が溜まり、心臓や脳に行き渡る血液が激減し、低血圧の症状が出やすくなります。

・毎日の生活の中で少しずつ身体に負荷をかける
例えば、いつもより遠いコンビニへ行く、駅や仕事場では必ず階段を使うなど。適度な運動は血流を促してくれます。

比較的簡単なことで低血圧のだるい症状が緩和されますので、ぜひお試しあれ!
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2013-06-16 13:40 from 知恵ノート

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