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登山をするときの行動食のオススメと携帯方法!

・行動食とは?

行動食


登山中には大量のカロリーを消費するため、移動中や休憩中などにすばやくカロリーを摂取するための食料の代わりです。

登山中はマラソン並のカロリーを消費することもあり、肝臓に蓄えられたカロリーの元はすぐ消費してしまいます。

一気にそのカロリーを消費してしまうと、耐久力がなくなり、疲れがどっと体にきます。

シャリバテ(低血糖)と言ってエネルギー不足で歩行もままならなくなる場合もあります。

「シャリ=炭水化物の不足が原因である」と看破し、シャリバテ という。

そこで必要となるのが食品による失ったカロリーの補充です。


・オススメ行動食

カロリーメイト


オススメは高カロリーで、吸収が良く、すぐにエネルギーになりやすいことが重要です。

特に砂糖類の多く含まれているチョコレートやキャラメルはオススメで、すぐに体が動くために使える燃料として使うこともできますし、余剰分はまた必要になるまで肝臓に蓄えられます。

行動食の基本は携帯しやすく、かさばらず、食欲が無くても摂取しやすいものがいいでしょう。

普段から食べ慣れている自分の好物を携帯すると良いでしょう。

また、甘いものだけでは物足りなくなり、疲れていると塩辛いものが食べたくなったりしますので、揚げ煎餅などの塩分のあるものも摂取しやすいので、オススメです。

夏場などは、汗を多くかき、体内の塩分が放出していってしまうので、汗で失われたミネラルを補給する目的で、塩飴や梅肉チューブなどを持って行くと良いでしょう。
疲れ切って何にも食べれない状態になっても飴だけは舐めれますのでオススメです。

甘いものだけ、しょっぱいものだけ、すっぱいものだけではなく、バランスよく持っていける範囲で色々持っていってみるといいと思います。
飽きちゃいますもんねー


*黒糖
糖質を少量ずつ、こまめに摂取することで脂肪の燃焼を促進させます。
ミネラルも豊富ですので、脱水や筋肉疲労の予防にもつながります。

*ナッツ類
高カロリーな栄養を少量で摂取できるだけでなく
タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な山の完全食。

*カリカリ梅
疲労回復として、クエン酸の効果は即効性があります。
バテて食欲が無い方でも、さっぱりと食べることが出来ます。
もちろん、ミネラルも豊富ですので、脱水や筋肉疲労の予防にもつながります。


高カロリー、塩分補給、吸収が良い、携帯性、バリエーションなどを考えた上で、おすすめするのは、

ミックスナッツ、ミックスあられ、ドライフルーツ、マーブルチョコ、グミなどをナルゲンのような完全密封型容器に入れて持っていくのがいいと思います!

行動食2


行動食3


行動食はだいたいあまりますよね。

こうしておけば、中身が湿気ることもありませんので、減ってきたらまた気になるものを足してやればいいので、経済的ですし、色々な味が楽しめるので飽きもきません!

乾燥剤を入れておけば、ほぼ湿気ることはないでしょう…

ナルゲンのユニークな使い方


カロリー的に十分な食品を持つことは、遭難予防の第一歩です。特に単独行は自分が持っている食料が全てなので行動食とは別に非常食も持つようにしましょう!


・注意する事

登山で必要な栄養素は、炭水化物と脂肪です。
体に蓄積されている炭水化物を使い切ると脂肪も燃焼しなくなり、筋肉が燃料として使われることになり、体に悪い状態になります。
故に登山中は、普段以上に炭水化物が多く含まれる米、小麦の類の食品を必ず摂るように心がける必要があります。
行動食だけではなく、メインの食事にも気を使いましょうね!
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