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コーヒーで太る!?カフェインの上手な摂取方法

・コーヒー(カフェイン)で太る!?

コーヒー



カフェインは摂り方を間違えると、”ダイエットの敵”となってしまいます。

ブラックもNGです。

実はカフェインの過剰摂取は、身体をむくませて、太らせてしまう事になります。


・カフェインが身体をむくませる原因

<利尿作用>

体内の酵素の働きを弱め、鉄分吸収を阻害し、カリウム、ミネラル、ビタミンC、ビタミンBといった、身体に必要な成分まで、カフェインの過剰摂取により、消耗させてしまうのです。

カリウムは体内の余計なナトリウムと一緒に水分を排泄してむくみをとり、血圧を下げてくれる効果があるミネラルですが、この大事なカリウムが排泄されてしまいます。

カフェインを多く摂取すると鉄分が消費されます。
鉄分不足は、赤血球の働きを悪くして血液の流れを阻害し、むくみやすくなります。 

また、カフェインの利尿作用で、脱水状態になると、身体は体内の水分を逃さないようにし、更にむくんでしまいます。

カフェインには、ストレスホルモンである”コルチゾール”を生産させる増加させる作用があります。

wikipedia-コルチゾール

コルチゾールは心拍数や血圧を上昇させ、体により多くのエネルギーを蓄えるよう仕向けます。

この結果として体は甘いものを望むようになります。


<よく知られている、カフェインによる脂肪燃焼効果>

カフェイン


カフェインには脂肪の分解を促進するリパーゼと言う酵素を活性化することによって体内の貯蔵脂肪が分解されて血液中に送り込まれ、さらに筋肉に送り込まれてエネルギーとして消費されます。

体内の脂肪が、カフェインを飲む事によって分解されやすい状態になる

但し、脂肪酸は筋肉などで燃焼して消費しなければ、再び中性脂肪として脂肪細胞に蓄積されてしまいます。


<あまりダイエット効果はなさそう>

体重計


実は、コーヒーにダイエット効果があるとの研究結果は報告されていない。

専門家によれば、カフェインは代謝のスピードを上げてくれるため、カロリーの燃焼を助ける働きはあるが、減量できるほどの効果はないそうです。


<カフェインの取りすぎは毒なので注意が必要>

デス


一度に500mg(コーヒー4杯分)のカフェインを摂取すると、神経質になり、イライラしたり不眠に陥ったり、胸焼け、筋肉のけいれん、不整脈を引き起こしたりすることになります。

致死量は大人なら経口(口から入れる場合)5000mgで注射なら3000mgでも危険。


・コーヒーより、カフェインを含む飲み物がある

カフェインと言って、一番初めに思いつくのは、コーヒーだと思いますが、コーヒーよりカフェインが含まれている飲み物もあります。飲料別のカフェイン含有量を御紹介します。

コーヒー 40mg/100ml

紅茶 30mg/100ml

玉露 160mg/100ml

ウーロン茶 20mg/100ml

ほうじ茶 20mg/100ml

この他にも、コーラやエナジードリンクにもカフェインは含まれています。

コーヒーでも缶コーヒーと、ドリップコーヒーではカフェイン量も倍近く異なる物もあるので、自分の嗜好飲料をもう一度確認してみましょう。


<痩せるカフェインの摂り方とは?>

カフェインの摂取量は一日300~400g、コーヒーだと、カップ3杯以内、紅茶なら4杯までに抑えれば問題はないようです。

・有酸素運動をする30分前に飲む

カフェインは30分後に効き始め、交感神経に作用し、アドレナリンを分泌し、脂肪が燃焼しやすい形にしてくれます。
その為、有酸素運動をする事の相互作用で脂肪燃焼効果を高めます。

・食後に飲む

カフェインは、胃液の分泌を活発にし、消化を促進してくれます。
その為、食後に飲む事で消化がスムーズになります。


カフェインは、摂取量を抑えて、摂るタイミングを間違えなければ、ダイエットの味方となってくれる様な効果があります。

カフェインの摂取量と摂取するタイミングを見直して、上手にダイエット効果をねらってみましょう!
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