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梅雨の身体の不調、だるさを改善する方法!

梅雨の時期、身体の不調を感じる方は多いですよね。

気分の憂鬱さ、体のだるさや疲れ、むくみや頭痛、食欲不振など症状は人様々。

体調が悪くなる原因を理解して、元気に梅雨を乗り切りましょう!

体調不良


・梅雨に体調が悪くなるのはなぜ?

■ 環境や気候など、外からの影響

梅雨時には、曇りや雨でジトジト蒸す日、真夏のように暑い晴天、『梅雨寒』と呼ばれるヒンヤリとした風が吹く肌寒い日、が代わる代わる現れます。

このとき起こる気温や湿度の変化により、人間が持つ体調維持のリズムが崩れやすくなります。

特に、暑さに馴れた後に来る梅雨寒は、風邪を招く要因となります。

■ 体質や飲食の不摂生など、内からの影響

もともと湿をためやすい体質だったり、冷たいもの、生もの、甘い物などの食べすぎにより起こります。

これらの要因が重なり合って、からだの重だるさや下痢、食欲不振などを引き起こします。


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・体調不良を乗り切る方法!

■こまめに身体を動かす

外に出られず運動不足になったり、同じ姿勢でパソコンワークを続けたりすると、首と肩の筋肉を緊張させ、硬くなった筋肉が血管を圧迫し、血のめぐりを悪くしてしまいます。

筋肉に栄養や酸素が運ばれず、排出されるべき老廃物や発痛物質がたまってしまい、結果として肩こりの原因にも。

肩こりを和らげるために、こまめに(目安は1.5~2時間に一度)身体を動かすことが重要です。

■こまめに温める

「肩」「首」「腰まわり」「太もも」「二の腕の裏側」「ひざの裏」などは、血管が密集していたり、大きな筋肉があることから、効率的に身体全体を温めることが可能。

特にこりのひどい肩には、肌に直接貼ることができる「温熱シート」が有効。

40℃くらいの温熱(蒸気を伴った熱)により、熱をじんわりと身体の奥まで届けることができるので、血のめぐりを良くします。

■こまめに衣服で調整する

梅雨の時期は、気温の温暖差が激しかったり、雨に打たれた時に身体を冷やしてしまいます。

体温調整が簡単にできる、薄手のカーディガンやストールを常に携帯したり、かさばらない温熱シートをバッグの中に常備しておくことが推奨されています。

これらは梅雨時に限った話ではありませんが、偏頭痛や、肩こりなどの症状が特に出やすいこの時期、

体を動かしながら体を冷やさないように注意してみてはいかがでしょうか。


・だるさ対策

■快適な睡眠を心がける

寝冷えをしないように長袖のパジャマにすることと、止むをえずエアコンを使う場合は、例えば1時間置きに点いたり消えたりの設定にしておくと、暑くて途中に目覚めることもなく冷え過ぎも防げます。

うっとうしい梅雨の時期を乗り越えて、厳しい夏の暑さに備えて体調を整えておくためには、睡眠を快適に熟睡できるように知恵をしぼる必要があります。

枕は、そば殻の入ったものが熱のこもりやすい頭部にも、清涼感を与えてくれます。

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■汗をかくこと

エアコンの効いた部屋の中に一日中こもりっきりで、汗をかくことがほとんどないような場合は、一日10分程度でも歩いて汗を出した方が賢明です。

■むくみが起きる飲料水を避ける

むくみが起きる可能性がある飲食物を極力避けたほうが良いです。

ペットボトルのお茶、缶コーヒー、缶ジュース等の本来ならばいれたてをすぐに飲まないと酸化して濁り、苦くて飲めなくなるようなものは、何かを添加しています。

飲用を続けていると、むくみの原因となって現れますし、活性炭・中空糸膜に銀を使用している浄水器や、豆乳もかなりいけないようです。

■日中に数回の洗顔を行う

暑くて湿気ていると、顔の皮膚面は皮脂が多量に分泌されて、毛穴や汗腺を脂質で塞いでしまいますから、できれば石鹸で日中に数回の洗顔を行えば、毛穴や汗腺からより熱を放出しやすくなり頭部も冷えて清涼感をたっぷりと味わえます。

梅雨を快適に過ごすためのコツ

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