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梅雨の疲れを短時間の入浴でしっかりリフレッシュする方法!

疲れがとれない!

風呂


暑い日、寒い日、湿度の高い日が続いて、毎日仕事や家事、疲れますよね。

疲れというものは生活から切り離せないものです。

そんな疲れをお風呂でリフレッシュ!と、できている方もいるかと思いますが、十分な入浴時間が確保できずにシャワーだけで済ませてしまう日も出てくることでしょう。

また毎日の入浴が作業のようになっていて気分的にもリフレッシュできないという方もいるかもしれません。

そんなときに役立つ、ちょっとした入浴時のポイントをご紹介します。


<リフレッシュするためのちょっとしたポイント>


・足の裏をしっかり洗う

文字通り入念に洗うだけです。

この方法であればお湯に長時間つかれないときでも、シャワーしか浴びられないときでも実践できます。

入浴時体を洗うものですが、足の裏をどれほど意識していますか?

普段帰宅して靴を脱いだときの匂いで感じている人もいるかもしれませんが、足はよく汗をかきます。

つまり汗で汚れています。

そんな箇所を適当に洗っていてはなんだか気持ち悪く感じてしまうものです。

しっかりと洗いましょう。

また足には多くのツボがあることも知られています。

しっかり洗うことで、足つぼマッサージとまではいきませんが血流がよくなる感覚を味わえるはずです。

足の裏を洗う際には、足の指の間までしっかりと洗うことを意識すると一層Goodです!

普段血の巡りが悪くなりがちな部分の血行を良くさせようとするのがポイントです。


・温かいタオルで目を温める

温かいタオルで目を温める


お湯に少しでもつかれる時間がある場合、風呂桶に上を向いて寄りかかり、お湯で濡らしたタオルを瞼の上に乗せます。

蒸しタオルの要領です。

温度は40度程度、最低でも3分ほど(可能なら10分ほど)目を温めましょう。

現代人は目が疲れていると言われています。PCやスマートフォンの普及で液晶を1日中眺めている人もいることでしょう。

目が疲れると「ずーん」とした重みを感じませんか?その重みは血行が良くなることで軽減されます。

目が疲れたときに瞼をマッサージしたくなるのも血行を良くしたいという無意識の現れではないでしょうか。


・股関節のストレッチをする

お尻をついて座り、両足の裏をくっつけます。そしてかかとを出来る限り体側に寄せ、上半身をゆっくりと前に倒します。

ストレッチはゆっくり行なってください。

勢いをつけてもストレッチにはなりませんし、内ももの筋を痛めてしまう危険性があります。

これらも普段の生活では動かさない部分のストレッチをするというところにポイントがあります。

現代の生活では股関節を使うことが少なくなっていると言われていますが、股関節は体の要です。

しっかり伸ばしておくと腰周辺が温まってきてスッキリします。

股関節のストレッチは健康維持にも効果的ですし、ダイエット効果も囁かれています。

アロマ風呂



疲れは日々たまっていってしまうものです。それは仕方ありません。どうしても現れてくる疲れと上手に付き合っていくには、疲れを次の日に持ち越さないことが重要です。

夏や冬の入浴もさることながら、梅雨期にも入浴は重要な役割を果たします。

じめじめとした気候が体のリズムを崩し、自律神経の調子が悪くなるためです。

自律神経は、体の調節を自動的にしている神経で、自律神経には興奮を起こす交感神経と、興奮をしずめる副交感神経があり、副交感神経の働きで気持ちが安らぎ、安眠を得ることができます。

38度くらいのぬるめのお湯に20~30分ほどゆっくりつかり、体をじっくり温めると、自律神経の働きが交感神経から副交感神経中心にと切り替わります。

もちろん、皮膚にたまった汚れや汗も洗い流すことができ、さっぱりとした気分になります。

このことが梅雨期にはとくに大切です。

バラやラベンダー、カモミールなどのフローラル系のハーブをお湯に入れるとさわやかさを得ることができます。

梅雨期にはこうした入浴法が望ましいです。

毎日の疲れをあと少しだけ軽減するためのちょっとした行動、是非お試しください。
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