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梅雨の時期の寝苦しさをなくす!梅雨の快眠方法!

梅雨は快眠の大敵!!

睡眠の大敵


・日本人が快適と感じる湿度は、50~60%といわれていますが、梅雨の間は室内でも湿度80%になります。

・湿気は寝苦しくなるだけでなく、ダニ(ダニは湿気の他、フケ、ホコリが好き)やカビの原因にもなります。

・体の中心部の体温(深部体温)が下がるときに、眠気が強くなる。暑い季節に寝苦しいのは、深部体温が十分に下がらず、寝つきが悪くなったり 睡眠 が浅くなったりするからです。


室温・寝具・体内と全ての要素が、梅雨の時期は悪化するんですね…。


①室温を整える

温度調節

エアコンを使わない!というのも、無理をしすぎると快眠が出来なくなってしまいます…。

・心地よい睡眠を得るのに理想的な室温は26度以下、湿度は50~60 パーセント。エアコンなどで調節しながら環境を整えましょう。

・ダニやカビは湿度が50%以上で繁殖をはじめ、60%を超すと急激に繁殖を始めます。

・朝の暑さで寝起きの気分が悪い人は、目覚める30分~1時間くらい前から エアコン が入るように、タイマーをセットしましょう。



②寝具を整える

寝具

快眠の為には、体を包む布団を気持ち良い物にする必要があります。

・ジメジメしたままの布団は、寝た時に汗を吸収してくれず、体温調節のお手伝いもしてくれません。天気の時は率先して布団を干し、余計な水分を飛ばしましょう。

・ふとんは晴れた日の午前中にまめに干しましょう。午後は湿気が高くなるので、早い時間に取り込んでください。

・湿気もほこりも、床から30cmまでに溜まりやすいため、床に敷くのはNG

・マットレスを布団の下に敷き、保温性や吸湿性を高め、快適な睡眠を得ることができます。


③体内を正常化する

体内正常化

・湿度が高くなってくると、体内の水分が停滞してしまい、顔や手足にむくみを引き起こすこともあります。体がむくむことによって、梅雨時期の不快感は出てくるといわれています。

・寝る前に水分を摂ると浮腫むと言われていますが、コップ1杯の水は摂取しておく必要があります。

・毎朝の起床時間を一定にして、起きたら曇りの日でもカーテンを開け、日光(光)を浴びます。この日光の刺激により、1日25時間といわれる体内時計がリセットされ、夜の良質な睡眠につながります。


④寝るタイミングはお風呂に入った後

お風呂

・お風呂に入って体が温まると、血管が拡張して血流が良くなるので体がポカポカします。すると、熱放散が起こり、一旦上昇した体温が急激に落ちるという現象が! この減少が眠気を誘発し、上質な眠りへと導いてくれるのです。

・これは夏でも冬でもまったく同じなのだとか。お風呂は冬だけの専売特許ではないのですね。お風呂に浸かって、一度しっかり体を温めるのがポイントなのです。

・体温が下がるまでの時間を考えると、お風呂に入るベストな時間帯は、寝たい時間の1時間~1時間半前。早く眠りにつきたいときは、少しぬるめのお湯でサッと浸かる程度にしておくと、体温が上がりすぎず、早く下がってくれるので眠気も早めにやってくるので、忙しいからさっさと眠りたいという方は是非トライしてみて!

・眠りにつきたい時間帯から逆算してお風呂に入る時間を設定すると、「目が冴えて眠れない」というジレンマを解消することができます。

梅雨の疲れを短時間の入浴でしっかりリフレッシュする方法!

梅雨で何だか心身ともに疲れてきた頃ですよね。

疲れをとるには、質の高い睡眠が重要です。

ぐっすり寝て、しっかり疲れをとって梅雨を乗り切りましょう!

就寝前のたった10分の夜のリラックスタイムで劇的に変わる快眠方法!
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