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コーヒーで眠気はとれない?! カフェインによる覚醒作用を最大限に活用するためには?

受験勉強や残業など、眠気を覚ましたい時にコーヒーを飲む事ってありますよね。

コーヒー


確かにコーヒー(カフェイン)には、覚醒作用がありますので、間違いではないのですが、現代人は日常的に多量のカフェインを摂取していますので、慣れによりカフェインの覚醒作用はほぼなくなっているといえます。


・カフェインを含む飲料

コーヒー、コーラ、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ココア、チョコレート、栄養ドリンクなど

日常的に飲む機会の多いものばかりですね。

普通に生活していても、知らないうちにカフェインを多量に摂取している人も多いと思います。


・カフェインの主な作用

主な作用は覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利尿作用。医薬品にも使われ、眠気、倦怠感に効果がある。


・副作用

副作用として不眠、めまいがあらわれることもある。
カフェインを習慣的に摂取する人が半日から1日カフェインを摂取しなかった時に現れる症状として最も顕著であるものは頭痛であり、その他、不安、疲労感、集中力の欠如、抑うつが現れることがある。

手術などをした事がある人は経験したことがある人もいると思いますが、手術の前日から麻酔のききを良くするため、食事制限がされ、手術が終わるまで何も飲み食いできません。

手術が終わって目が覚めた後の、あの頭痛、あれが紛れもなくカフェイン切れによる頭痛なのです。
たった1日かそこらカフェインを摂取しなかっただけで、副作用の頭痛が出てしまいます。


・代替品

最近では、ノンカフェインコーヒーやノンカフェインコーラ、ノンカフェインのお茶などが出ています。

カフェイン中毒を克服する為には、代替品として、それらの物を飲むと良いでしょう。


・カフェインによる覚醒作用を最大限に利用するには?

ほとんどの人がカフェイン漬けの状態だと思います。

カフェインの覚醒作用は常用するほどになくなっていきますので、ここぞ!という時以外はなるべく摂らないようにするのが良いでしょう。

とは言っても、いきなりやめると副作用としての頭痛などが出てしまいますので、なるべくノンカフェイン飲料などを摂取するようにして、徐々に量を減らしていきましょう!

大体、一週間から12日間くらいで、カフェインは抜けると言われています。

まずはカフェインを抜く事から初めて、どうしても必要な時にだけ摂取するようにすれば、カフェインによる覚醒作用を最大限に活用することができます。

快適な冬

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