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なかなか寝れない熱帯夜 その日の疲れはその日にとろう!熱帯夜に負けない快眠方法!

いよいよ関東でも梅雨があけましたね!

梅雨明け


これから夏本番、昼間暑いのはもちろんですが、夜も熱帯並の暑さですよね。

そうなると夜、なかなか寝れずに、朝起きても疲れが取れずにまた昼間の暑さにやられる。

といった悪循環に突入してしまいます。

人が疲れをとる1番の方法は寝ることです。

その寝ることがしっかり出来ていなければ疲れをとれませんよね?

今年の夏も、猛暑の予報が出ています。

なかなか寝れない熱帯夜を快適に乗り切る方法をまとめてみました!

睡眠


<寝る前の準備>

寝る前にちょっとしたことをするだけで眠りに落ちやすく、ぐっすり眠れるようになります。


●ぬるめの風呂に入る

人の体は、体温が低くなるほど寝つきがよくなります。
風呂に入って汗をかくことで体温が下がり、眠りに落ちやすくなるのです。
シャワーでは体が温まりませんし、
熱い風呂では体温が上がりすぎて寝つけなるので、
38度くらいがいいようです。


●寝る前に軽い運動をする

運動をした後は体温が下がりやすくなるので、
寝る前に運動をすれば眠りに落ちやすくなります。
また、昼間に疲れ切っておけば夜はすぐに眠れる、なんて方法もあるようです。


●強い光を避ける

太陽が昇ると目が覚めるように、人の体は光を浴びることで覚醒します。
ですから眠いときに明るすぎる光を浴びると、
眠気が飛んで寝つけなくなってしまいます。
コンビニやスーパーの明かりはもちろんですが
パソコンや携帯のディスプレイの光でも目が冴えてしまうので、
明るさを抑えたり使用を控えたりするなどの対策をおすすめします。


■寝やすい環境を整える

部屋の中が蒸し暑いと眠りが浅くなり、寝不足になってしまいます。
対策として部屋の温度や湿度を下げることで、深い眠りが持続します。

エアコンを上手に使って夏を乗り切ろう!


●寝具を変える

布団やシーツに使われる綿は空気中の水分や汗を吸うと熱を発する性質があるため、
寝苦しくなって夜中に何度も起きてしまうなんてことも。
そこで、風通しのいい竹シーツや麻の布団など、
寝具を変えるだけでもだいぶ快適に過ごせます。
最近ではジェルの布団や冷却効果のあるシーツも売られていますので、
好みのものを探すのも楽しそうです。



●簾(すだれ)で日陰を作る

竹を編んで作られる簾は窓からの熱を遮断するだけでなく、
風通しが良いため空気が流れて室内にこもった熱を追い出す効果があります。
また、カーテンよりも目隠し効果が高いというのも特徴です。


●観葉植物を置く

観葉植物は葉から水分を出しており、
それが蒸発することで部屋の温度を適度に下げてくれます。
しかし湿度が高くなってしまうので、
こまめに換気をして風を通したり除湿器を使用したり、
炭を置くなどの対策も必要になります。


<どうしても我慢できないときの対策>

なんの対策もしていない熱帯夜、とにかく暑くて我慢できない! 今寝れればそれでいい!
そんな方のために、すぐに効果が出る方法を紹介します。


●体を保冷剤で冷やす

アイスノンなどで血管が集中している首筋や脇の下、足の裏などを冷やすと体温が下がります。
しかし冷やしすぎると体調を崩すだけでなく、
体が体温を上げようとして逆効果になることも。
冷やしすぎないように注意しましょう。


●濡れたタオルをかけて寝る

最後の手段として、濡らして固めに絞ったバスタオルやシーツを体の上にかけて寝ます。
応用として、濡れたシャツを着てもいいそうです。


睡眠が不足しているとストレスがたまったり免疫力が低下するだけでなく、
代謝が悪くなって脂肪をため込み、肥満の原因になることもあります。
睡眠不足は健康の敵。
ぐっすり眠って、疲れはその日のうちにとって、元気に夏を乗り切りましょう!

熱帯夜を乗り切る
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