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猛暑を乗り切るために身の回りを涼しく整えよう! ちょっとした工夫で夏を涼しく過ごすために簡単に出来ること

梅雨があけたかと思ったら、いきなり連日ものすごい暑さですね〜。

毎日、熱中症で運ばれる方がいるとニュースで耳にします。

まだ夏は始まったばかりなのに、もう夏が嫌いになったなんて人も多いんじゃないですか?

そんな人のために、ちょっとした工夫で少しでも涼を感じる方法をまとめてみました!

風鈴


<インテリアをちょっと工夫するだけで快適に!>

部屋に帰ってきたときの、あのもわぁとした暑さ。

事前に対策をしておけば、エアコンなしでも快適に過ごす事が出来ます!


①片付ける

片付け


部屋が乱雑だと、それだけで暑苦しいものです。以下のポイントを抑えて、すっきり片づけておきましょう!

・部屋の四隅に空間を

・テーブルやソファなどにはできるだけモノを置かず、水平のラインを見せる

・モノを置くときは、真っすぐに

・こまごましたモノは、ケースやかごに入れる

・本や書類は、立てて収納

・床に散らばりやすいモノは、1カ所にまとめる

・片づけているうちに、捨ててもいいモノも出てきて、よりお部屋がすっきりと。
床や窓もキレイに磨けば、さらに涼しく感じられます。


②風の通り道を作る

風の通り道


温度や湿度が高くても、風がぬければ体感温度はぐっと下がります。

・窓を2か所以上開ける

※1カ所しかない場合は、玄関を少し開けるor換気扇をつける。

・東西or南北、対角の位置の窓を開けるとより風が通りやすい

昼間にオススメ

風の入口を小さく開け、出口を大きくすると、風の流れが速くなって涼しさも倍増します!

夜にオススメ

睡眠時に強い風が体に当たると、体調を崩す要因に。昼とは逆に、風の入口を大きく、出口を小さくして、風の流れをやわらかくする。


③熱を遮る

グリーンカーテン

見た目も涼しげなすだれ、アサガオなどのつる性植物でつくる緑のカーテン、陽射しを和らげながら、風は通す。そんな日除けアイテムを上手に使って、熱を遮りましょう!

・窓の外に日除け用のアイテムを置く!

部屋の内側に日除けアイテムを用いると、そこに熱がこもってしまい、その熱が部屋に放射されてしまうことに。日除けアイテムは、窓の外が鉄則です。

・ベランダにも日除け対策を!

照り返しの熱も相当のもの。熱を吸収してくれる木のすのこや植物を置いてみましょう。


④熱を抑える

打ち水

暑さを和らげる昔ながらの知恵といえば、打ち水です。
まいた水が蒸発するときに気化熱を奪うため、涼しく感じます。
太陽がサンサンと降り注ぐ昼間にすると湿度が上がってムシムシするので、行なうのは夕方。
玄関先と庭やベランダに打ち水しておけば、夜も涼しく過ごせます!

五感に訴えてもっと涼しく!

色 ホワイトやブルーなどのファブリックで目に涼しく
素材 ガラスやい草など、夏っぽく涼しげな素材を随所に選ぶ
音 風鈴の音や、せせらぎのCDなどで耳にも涼しく


<温度&湿度を上手にコントロール>

インテリアで工夫しても、まだ暑い…そんなときは、やっぱりエアコンに頼るしかありません。
でもちょっと待って! 室温が30℃でも湿度が50%程度なら、多くの人が涼しいと感じます。そこで冷房をつける前に、湿度を下げる工夫をしてみましょう!

エアコンを上手に使って夏を乗り切ろう!

・扇風機を上手く使う

暖かい空気は部屋のうえの方に溜まりますので、上に向け首振りにしておくと良いでしょう。

風にあたっていると体感温度がぐっと下がるので、エアコンがきくまで扇風機の前にいるのも良いでしょう。


身の回りだけでも出来ることはたくさんありますね!

インテリアなどは、休みのたびに変えてみるのも楽しいかもしれません♪

ちょっとした工夫で夏の暑さを乗り切りましょう!
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