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熱中症対策!正しい水分のとり方!

連日、暑い日が続きますね。。。

気温が高くなってくると恐いのが熱中症です。

wikipedia-熱中症

熱中症


熱中症とは、気温が高い状態が長く続くと、発汗して、水分や塩分が失われてしまい、また湿度が高いと、汗が蒸発せず、熱がこもったままの状態になった結果、体の中の熱が放出されなくなってしまう状態です。

熱中症対策に良く水分と塩分を沢山摂ろう!と聞きますが、ただガブガブ飲めばいいわけではありません。

<正しい水分の摂り方>

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人は暑いと汗をかきますよね?

夏場に汗をかくと、大量に水分と塩分を失う事になります。


・スポーツドリンクには要注意?

そこで水分補給の方法として1番に挙げられるのが「スポーツドリンク」です。

スポーツドリンクには、運動によって失われたカロリーや塩分などを補う効果があります。

ですが、あくまでスポーツドリンクの販売ターゲットは「激しい運動をする人」ですので、たいして動いていない人が飲めば、すぐにカロリーの過剰摂取になってしまいます。

暑くて汗をかいたくらいでは大したカロリーは消費されませんので、余ったカロリーは脂肪として蓄積されてしまいます。

また、塩分に関しても、日本人は普段の生活の中で必要以上の塩分を摂取していがちですので、塩分が大量に含まれているスポーツドリンクをがぶがぶ飲んでいては、たちまち塩分過多になってしまいます。

医学的にはスポーツドリンクは10倍程度に薄めるのが良いと言われています。


・お茶を沢山飲むのも逆効果?

一見、お茶は身体に良さそうで、いい水分補給になりそうな気がしますが、お茶に含まれているカフェインには利尿作用があり、大量に飲んでも尿として、結局放出されてしまいますので、逆効果になりかねません。

ここでいう「お茶」とは葉っぱから抽出した、緑茶やウーロン茶、紅茶の事です。

麦茶やほうじ茶などはカフェインは含まれておらず、ミネラルも含まれていますので、良い水分補給といえるでしょう。


・甘いジュースや清涼飲料水ばかり飲む

糖分の摂り過ぎで血糖値が上がり、ペットボトル症候群になることも。

また、空腹が感じにくくなり、夏に体力が落ちる原因にもなります。


・夏の熱中症対策委にオススメの水分補給方法!

大人の場合、この暑い時期には、1日に最低2リットルは水分をとってください。

1回に飲む量は200mlくらいにしましょう。

1度に大量の水を飲むことは、内臓に負荷がかかってしまうのでやめましょう。

利尿作用のあるものは避け、麦茶や水などで水分を摂るのが良いでしょう。

とはいっても、飲まないよりは飲んだ方がいいので、喉が乾いたなぁと思ったらこまめに水分を補給するようにしましょう!
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