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夏フェスシーズン本番!夏フェスを最初から最後まで楽しむためのコツとお役立ち情報!

夏フェス好きの人達には待ちに待った季節になりましたねー!

夏フェスと一言で言っても、様々なフェスがあり、好きなアーティストも人それぞれ違いますよね。

フェスなれしている人からフェス初心者の人まで夏フェスの楽しみ方も人それぞれ!

今回は、夏フェスを最初から最後まで楽しむためのコツとお役立ち情報について書いてみます!

夏フェス

2013夏フェス


・当日の行動をシュミレーションしておく

夏フェスの会場は広く、大半はステージがいくつかあって、どこのステージでも自由に行き来できるようになっています。

しかし、ある程度どの時間でどのアーティストを見るか考えておかないと結局中途半端に移動することになったり、思った所で聞けない、ということになりかねません。

なので、当日までにタイムテーブルを頭に入れて、好きなアーティストが出る前にはステージに移動しておく、など行動を計画しておきましょう。

タイムテーブル


・興味のあるアーティストの曲をあらかじめ予習しておく

夏フェスに限らずどのライブでも言えることですが曲を知っているか知らないかで盛り上がりが格段に違ってきます。

目当てのアーティストがいる場合はYouTubeなどでメジャーどころの曲は押さえて行った方がいいです。

ただ、全アーティストの曲を聞いていくのはおそらく無理ですので、特に聞きたいアーティストの曲を予習すれば十分でしょう。

聴いたことのないアーティストも夏フェスをきっかけに好きになったり、新しい出会いもありますよ!


・持ち物をよく考えて行く

夏フェスは暑い中一日中ライブを見ることになるため確実に汗をかきます。

盛り上がりすぎて1アーティストで服が大変なことになることもよくあるため、着替えはあって損はありません。

なので、少なくともTシャツは三枚、タオルは二枚は持っていきましょう。

また、当日使うお金は食事・飲み物程度になると思うので、お金は別の財布に入れて必要最低限持っていくようにしましょう。

靴も動きやすいものにし、加えてレジャーシートなんかがあれば疲れたときに休めるため役立つと思います。

夏フェスを楽しむ為の持っていくものリスト


<会場に着いたら>

・出口の位置を把握しておく

実はこれはとても大事!

フェスが終わると、大量の客が出口に向かいます。すると当然、大行列ができる。ただでさえ疲れた体で、下手すると長時間かかることもある帰りの行列を過ごすのは、なかなかハードなものがあります。

そこで、あらかじめ出口の位置を把握しておいて、大トリのライブを見るときはできる限り出口に近い場所を確保し、ライブが終わったら混雑する前にササーッと移動し、帰路に着く。

こうすれば楽しいフェスの思い出が消えることなく、有終の美を飾ることができるでしょう。

帰りの交通手段のキップは入場前にあらかじめ買っておく。これも基本です。


・お酒を飲んで酔っ払う

朝っぱらからビールが飲めるのも夏フェスの醍醐味!

この為に行くといっても過言ではない?!笑

お酒を飲めば、自然とテンションもあがりますよね!

ただ、もちろん、まわりに迷惑をかけない。ライブを楽しめる余裕は残しておく。体調を崩すまで飲まない。という最低限のラインは守っておきましょう!

また、お酒を飲んで水分を取った気になっていると、熱中症になってしまいますので、水などもこまめに飲むようにしましょう!

ビール


・屋台の店員さんとは積極的に会話すべし

夏フェスは気持ちが高ぶっていますので、開放的でノリのいい人が多いです!

夏フェスがきっかけで、新しい友だちができたり、恋人ができたりなんてことも珍しくありません!

うざがられない程度にいろいろな人と会話をしてみるのもいいと思いますよ!


・食事は「食べ歩き」が基本

食べ歩きスタイルだと、栄養補給しながらいろんなステージを見て回れて、時間を無題にしないというメリットもあるし、食べ終わったころに別の屋台にたどり着いてハシゴしてしまったりと、意外に楽しいものです。

ゆっくり座って休みたいときはステージ最後方もしくは脇のこじんまり空いたスペースにしゃがみこんで、タイムテーブルでも熟読しておきましょう!

フェスの屋台は美味しいものが沢山ありますので、食べ歩きも夏フェスの醍醐味です!


・ライブ中は自分のスタンスを決めて行動

聞きたいアーティストが決まっている場合、ライブ中にどこで聞くか、ということをしっかり意識して臨みましょう。

激しいアーティストの時に前の方にいると周りが暴れて自分も怪我する危険があるため、そういった時は中盤より後ろに陣取りましょう。

もし近くで聞きたい場合はなるべく早く前方に陣取るようにしましょう。

本当に聞きたいアーティストがいる場合、他のアーティストは我慢して最前列をキープする方が安全で楽しめるかもしれません。


・周りのお客さんに迷惑をかけない

聞くアーティストが決まって場所が決まったらあとはライブを楽しむだけです!!

ただ、あまり盛り上がりすぎて周りの人に迷惑をかけるのはやめましょう。

フェスはお客さんが一体となって楽しめる場なので、せっかくならばみんなで楽しみたいですよね。

なので、自分だけ盛り上がっても周りの人が嫌な思いをしたらなんの意味もありません。

全員が楽しんで帰れるフェスにしましょう。


・無理をしすぎない

予想以上に夏フェスは疲れるものです。

計画にこだわるあまり、無理をして怪我をしたり体調を壊したりしたら元も子もないので、疲れを感じたら素直に休憩することをお勧めします。

ゆっくり休みながらフェスの空気を感じるだけでも結構楽しいので、疲れたらまったり音楽に耳を傾けてみましょう。

それもフェスの楽しみ方の一つです。

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