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絶対感動するはず!より雪山を楽しみたいならBCを始めてみよう!手軽にバックカントリー入門!!

スキーやスノーボードが好きな人であれば誰もが一度は、

人間の手が加わっていない大自然の中を滑ってみたい!

と思ったことがあるはず!

バックカントリー



でも、何の知識もなしに、スキー場のコース外などを滑るのはNGです。

スキー場は皆が楽しめるように毎日ゲレンデを整備しています。

もちろん自然を相手にしているわけですので、ルールもあります。

皆が安全に楽しく滑れる為の決め事ですので、ルールには従いましょう。

スキー場 禁止事項


ならどうすればいい??


きちんとした知識を身につけてBC(バックカントリー)をしてみましょう!


●そもそもBC(バックカントリー)とは?

バックカントリーは直訳すると裏山という意味になりますが、それでは一般的にバックカントリーと呼ばれているものとは解釈が違いますね。

バックカントリーはゲレンデでのコース外を滑るのとは違います。

人工的に切り開かれたスキー場などではなく、自然の山に登り、滑り降りてくるスノーボード、スキーのスタイルです。

ハイク(徒歩)や車両(キャットなど)やヘリコプターを利用して雪山に登りリゾートエリア外(オフピステ)を滑る。

スキー場のように管理された範囲外での滑走となるため、より高度な滑走技術だけでなく、雪崩のリスクマネジメント、応急手当など、安全に関わる知識を学ぶことや、専用の装備が必要である。

ビッグマウンテン、狭義にはエクストリームなどとも呼ばれる。

広大な斜面を、静かな森の中を、底の知れないディープパウダースノーを。

風を感じ、音を聞き、自然の息吹を全身で感じとる。

五感をフルに研ぎ澄ませ、信じられるのは自分と仲間と、愛すべき道具達。

スキー場の単調なリフトの繰り返しでは味わえない雄大な景色とスリリングな滑走感!

一度味わったらやみつきになる事間違いなしです!

バックカントリーの魅力


ですが、BCをしたことがない人がBCと聞くと、敷居が高そうとか、危なそうとか、不安感が強いですよね。

管理された場所(スキー場のゲレンデ)とは違いバックカントリーは基本的に全てが自己責任です。

いきなり自己責任て言われても何がなにやら。。。ですよね。


●BCに入門するにあたって、まずはBCガイドツアーにはいってみましょう!

やってみたいけど、道具も何もないし、知識もないし、どこが滑れるのかも分からない。。。

そんな時はBCのガイドツアーにはいってみましょう!

BCガイドにも、初級、中級、上級とコースがあり、道具のレンタルから使い方、

バックカントリーの知識まで、丁寧に教えてくれますし、

安全に滑れるルートを案内してくれますので、

まずはガイドツアーに入ってBCの基礎知識を身につけると良いでしょう!

こちらのツアーは人気の山で初心者からガイドしてくれますよ!

こちらはBCのメッカ白馬のBCガイド

野沢や湯沢、水上などの人気な山でBC入門できます!


道具も知識もなくても興味があるのであれば、とりあえずガイドに入ってみるのがいいと思います!

とりあえずレンタルでも何でも一回体験してみて、それから徐々にBC用品を揃えていくのでいいと思います。

こんな世界があったんだ。。。

って感動すること必死ですよ!


BCとひとくくりにいっても、


スキー場のサイドカントリー(かぐらなどが有名ですね) スキー場のコースからちょっと入ると誰も滑っていないノートラックのバーンをすべる事ができます。

かぐら サイドカントリー.



蔵王や八甲田の様に樹氷の間を滑れたり

八甲田



白馬などは何十キロもノートラックのオープンバーンを滑る事ができます!

白馬 バックカントリー.


知識さえあれば、誰にも侵されていない面ツルバーンを滑る事ができます!

親切に指導してくれるガイドツアーがありますので、

この冬は一歩踏み込んで、BCデビューしてみては?


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