スノーウエアのレイヤリングの基本を抑えて快適に滑ろう!! - アウトドアライフ スノーボード 登山 ホットな話題を配信中!!


スノーウエアのレイヤリングの基本を抑えて快適に滑ろう!!

スノーヤーの皆さん、どんな重ね着(レイヤリング)をしていますか?


スキーやスノーボード、冬山登山などをしている人は、1日中気温が氷点下の山の中にいるわけですからウエアの下に何枚も重ね着をしますよね?

でも、枚数が増えるほどごわついて動きにくくなるし、着てはいけない素材を着てしまうと、汗を吸ってしまって結果冷えてしまったり、インナーが凍ってしまったりします。。。

雪山の大敵は冷えです。

インナーの重ね着(レイヤリング)の基本を抑えて快適にライディングしましょう!!

ウエアレイヤリング


レイヤリングとは?


基本的にどんなに寒い所でも、3レイヤー ウエアの下に2枚着れば大丈夫な事がほとんどです。

ウエア(アウターシェル)+ミッドレイヤー+ファーストレイヤーの組み合わせです。

行く場所やその日の気温などによりインナーを選択して、体温を調節します。


レイヤリングの際に気を付ける事


●綿製品はさける

綿製品は汗を吸いますので、時間が経つにつれ体温が下がってしまいます。

また、綿は気温が下がるとすぐ凍ります。

●重ね過ぎない

いくら寒いからといって、何枚も何枚を重ね着をしてしまってはごわついて動きにくくなるばかりか、着脱による体温のコントロールが上手く出来ませんので、基本の3レイヤーを抑えるようにしましょう。


レイヤリングの基本


ファーストレイヤー(ベースレイヤー)


1番下に着る肌に触れる部分ですのでとても重要です。

ファーストレイヤーの最大の目的は吸湿速乾性、汗を吸い取り素早く乾かすことです。

スノーボードに最適なファーストレイヤー!



ミッドレイヤー(セカンドレイヤー)


ファーストレイヤーの上に着るのがセカンドレイヤーです。

2番目に着るレイヤーの果たす役割は、ファーストレイヤーが取り除いた湿気を引き続き外側へ逃がしながらも、保温力をさらにつけ体温の調節を図ること。

代表的なアイテムにフリースやインナーダウンが挙げられます。



あまり激しく動かない場合はダウン、激しく動いたりして汗をかく場合などはフリースなどの化学繊維、といった感じで調整してみるといいと思います。

アウターレイヤー(ハードシェル)



一番外に着るウエアです。防水性、防風性を主な目的に、雨・風・雪などから身体を守ります。
透湿性に優れた一枚地のものと、中綿入りで保温性の高いものに分類でき、運動量や標高、気象条件などを考慮して選択します。



BCなどをやる場合はレイヤリングは特に重要になってきます!

BC バックカントリーとは?


正しいレイヤリングを身につける事で気持よく快適に滑ることが出来ますので、

試してみて下さい!




関連記事




もしお役に立ちましたらブックマークお願いします!



おすすめ関連記事









コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © アウトドアライフ スノーボード 登山 ホットな話題を配信中!! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます