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来シーズンに向けた冬物衣類の保管方法

最近は気温がだいぶ温かくなり、冬物衣類をしまう時期が差し迫ってきました。管理は面倒ですが、そのまま押し込んでしまうのだけは止めておきましょう!

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<来シーズンに向けて>

大切な衣類も、間違った保管をしてしまうと来シーズンには着れなくなってしまいます。

・衣類を保管する前に
まずしっかりと汚れを落とす
汗がついたままの衣料品は必ず洗いましょう。汗は時間が経つにつれて変色します。

・クリーニング済みの衣類はビニールを外す
通気性の悪いビニールは、カビやシミの原因になります。

<保管場所の条件>

・直射日光が当たらない場所
直射日光による乾燥は、収縮、変形、変質、変色につながり、修復が困難になりますので絶対に避けましょう。

・湿気が少ない環境
湿気のある場所に長期保管するとカビが発生する可能性が高くなります。

<クローゼット収納は“3つのルール”を守る>

・通気性のある不繊布タイプの洋服カバーをかける
害虫・カビ・ホコリから衣類を守るために通気性のある不繊布タイプのカバーをかけましょう。
100円ショップでも販売しています。

・詰め込みすぎない
適度なゆとりがないと、衿がくずれたり・しわの原因になってしまいます。
容量の8分目くらいの収納を心がけましょう。

・ハンガーは洋服の形にあったものを選ぶ
伸びやすい素材のものは、型崩れしやすくハンガー収納には不向きです。
ハンガーをかける時は、特に肩のラインに要注目しましょう。

<引き出し収納は“衣類”によって場所を変える>

【上段】デリケートな素材/大切なおしゃれ着

【中段】 虫や湿気に弱いウール系素材

【下段】湿気に強く洗濯しやすいもの

<ケースに収納する時は注意しよう>

・びったりと閉まるタイプのものを選ぶ
防虫剤がしっかりと全体に行き渡るように、カバーのあるケースを使用しましょう。

・同じ素材の衣類をひとつのケースにしまう
素材(サイズ)の種類を揃えて収納すれば、衣類の傷みが少なくなります。

大切に着ていた服ならば、オフシーズンも保存方法にこだわりたいですね!
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