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恐竜の日

本日は恐竜の日という事で恐竜について調べてみました。

 <恐竜とは?>

恐竜とは、中生代に栄えた陸上に住んでいた爬虫類の仲間で、とくに大きな体をもったものが多くいました。分類学的には竜盤目と鳥盤目の2つの目を恐竜と呼びます。ですから正確には、空を飛ぶ翼竜や海に住む首長竜や魚竜の仲間は恐竜に含まれません。
http://www.dino.or.jp/dino_m/dino01.html

恐竜

 <恐竜の特徴>

恐竜の骨格には、次の7つの特徴があります。

・仙骨(腰骨のところの椎骨)が3個以上ある。
・肩の関節(肩甲骨と鳥口骨の関節)がうしろを向いている。
・手の外側の2本の指が小さく、指の数も少ない。
・寛骨臼が開いている。
・足のすねの骨(脛骨)の下腿稜が発達している。
・かかとの距骨の前上行突起が伸びている。
・足の第3中足骨がS字の形をしている。

 <恐竜の生きた時代>

地質年代は「古生代」「中世代」「新生代」の三つに分けられ、 今回の調査では「中世代」が中心となる。 中生代はさらに「三畳紀」、「ジュラ紀」、「白亜紀」に分けられる。

三畳紀
三畳紀にはほとんどの大陸が一つにまとまっており、「超大陸パンゲア」 と呼ばれていた。そして、このような環境の中で 恐竜は三畳紀後半(約2億3000年前)に出現した。

ジュラ紀
ジュラ紀には恐竜が巨大化し、よく知られている 首長竜や翼竜も繁栄していた。 また、ジュラ紀の後期には「超大陸パンゲア」 は「ローラシア大陸」と「ゴンドワナ大陸」に分裂した。

白亜紀
白亜紀には恐竜はさらに多種多様な進化を遂げた。 また、裸子植物に代わり、被子植物が広がり始めた時代でもあり、 大陸はさらに分裂をしていた。

 <なぜ恐竜は絶滅したのか?>

地球の歴史で見ると長い時代を独占した恐竜は 突如、地球上から姿を消したといわれている。

しかし最近になって「恐竜絶滅」というのは愚問だと 言われ始めてきた。羽毛を持った恐竜が発見されたことにより 鳥類は一部の恐竜から進化したという説が有力になり始めたのだ。

恐竜が絶滅した理由は、様々な研究家がその謎に挑戦してきが、 未だに完璧な説は存在していない。

現在1番有力な説は、有名な隕石衝突である。

 ・隕石(バプティスティナ)衝突説

バプティスティナ原因説:
 約6550万年前、小惑星バプティスティナが他の小惑星と衝突し、分解してできた直径10キロほどの隕石が、メキシコのユカタン半島近くに衝突。巻き上げられた大量のチリは太陽光を遮り“衝突の冬”が訪れ、10年ほど続いた“冬”の間に植物は枯れ、続いて草食恐竜が死に絶え、肉食恐竜も絶滅していった。

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 ・恐竜は隕石衝突でオスばかりが生まれて絶滅した説

恐竜が6500万年前に絶滅したのは隕石衝突によるものであるという理論は多くの専門家が認める恐竜絶滅にまつわる有力説の一つである。それは隕石衝突によって空が塵や火山灰に覆われて気温が低下し、恐竜がその環境の変化に耐えられなくなったため絶滅したと言うものである。しかしこの度行われた研究によれば、恐竜が絶滅したのは極端な環境変化が原因ではなく、気温低下によってオスばかりが生まれるようになり、メスの数が極端に減ったことが絶滅の直接の原因であるという説が発表され、話題を呼んでいる

 ・大洪水説

小惑星との衝突説以外に、恐竜が絶滅した仮説として代表的なものに「大洪水説」があげられる。

太陽系5番目の惑星である木星は、ガスの塊であって、大地というものは存在しない。はるかな太古、この木星に異変が起こった。木星の表面に現れた赤い塊が突然球体となって飛び出したのである。その赤い塊は彗星となり、これ以降、極端な楕円軌道を描いて太陽の周りを回ることになる。

その彗星が地球に近づいて来た。地球とぶつかることはなかったものの、彗星は地球に近づいた時、地球の衛星である「月」に多大な影響を与えた。彗星の重力に引かれて月が通常の軌道をはずれ、地球に近づいたのだ。

距離が縮まったことにより、月と地球はお互いの星が相手の引力によって強い影響を受けた。

潮汐(ちょうせき)力(地球上において、海水が月や太陽の引力の影響を受けて満ち引きする力)が異常なほどに高まった。、

現在では月は空気も緑もない星という印象があるが、太古の月には、水があり、しかも地下に膨大な量の水が閉じ込められていたと推測されている。この「地下水」が地球の引力に引かれ始めた。

地球に向いた方の面は強烈に地球に引っ張られ、地下の水たちは異常な圧力となった。そしてついに高圧となった地下水は月の表面を突き破り、飛び出してきた。地球に向いている面全般でこの現象が起こった。

地上から飛び出した水はそのまま上昇を続け、月の引力圏を振り切り、一直線に地球へと引き寄せられていった。水は宇宙空間に出た瞬間、氷となり、大量の氷が地球へと向かっていった。

一方、地球の方でも月の引力の影響を受け、月に向いている面では異常なほど海抜が高まっていた。

月からやって来た氷たちは、地球の大気に入ると次々と蒸発し、水蒸気となって厚い雲を作った。爆発的に増えた雲はみるみる地球を覆(おお)いつくし、世界各地に凄まじい豪雨をもたらした。

外にいれば呼吸も出来ないほどの激しい雨であり、川は氾濫し各地に大洪水をもたらした。豪雨は延々と続き、生物が生活出来る範囲をはるかに超えた雨が長期間地球に降りそそいだ。

 ・死の星ネメシス説

「死の星」ネメシス[「ネメシスは元々ギリシア神話で「神の怒り」を表す女神]の存在が初めて示唆されたのは1984年のことだ。古生物学者のDavid Raup(デビッド・ラウプ)氏とJack Sepkoski(ジャック・セプコスキー)氏が、海洋生物の化石記録から、生物絶滅が驚くほど定期的に繰り返されていることを発見したことから、これを説明する仮説として提唱された。

少し前の1980年には、恐竜は[隕石衝突による]壊滅的な打撃を受けて絶滅したとする説が唱えられていたことから、目に見えない宇宙の狙撃手が、内太陽系に向かって彗星を撃ち込んでくるというのは、あり得る話に思われた。

周期的な大量絶滅を説明するために、2つの独立した天文学者のグループがそれぞれ提出した仮説によると、太陽から1〜2光年離れたところに暗い褐色矮星または赤色矮星があり、その星(ネメシス)が2600万年から2700万年ごとにオールトの雲[太陽系を球殻状に取り巻いていると考えられる仮想的な天体群]を乱して莫大な氷や岩石を発生させて、地球に衝突の被害をもたらしている可能性があるという。

 ・伝染病説

三畳紀(恐竜の生きた中生代という時代の初め)には超大陸パンゲアを形成していた大陸群も、その後くっついたり離れたりし始めました(基本的には離れていきました)。

恐竜の(?)時代も終わりにちかづいたとき、強力な伝染病が世界のどこかでおこり、大陸同士に連絡路ができたとき、それが”わたり”によってまたたくまに世界中にひろがり、恐竜に大打撃をあたえたとする説です

 ・ポールシフト説

「ポールシフトにより電離層が消滅し、地球が無防備になって大量の放射線や隕石が降り注いだ」、などなどといった説もあります。

ポールシフト (pole shift) とは、惑星など天体の自転に伴う極(自転軸や磁極など)が、何らかの要因で現在の位置から移動すること。
実際に、地球の地磁気は過去100万年あたり1.5回程度の頻度で反転していることが地質的に明らかである。現在では極端な移動こそはないものの、中心核の磁性変動で磁北が1年に約64キロというスピードで東へ向かって移動しているとする研究結果が発表されている

 ・火山活動説

世界的に火山の活動が活発となって噴火を繰り返したために噴煙やチリなどが上空に蔓延し、太陽の光を遮(さえぎ)って地球は暗く寒い世界となった。巨大隕石の場合と同じような理由による説である。隕石説と共に有力な説の一つとされている

様々な説がありますが、どれもまだ決定打にはなっていないようです。

現在でも沢山の学者さんが調査をしていますが、わからないからこそ色々想像できて面白いって部分ありますよね!

僕は実は恐竜は絶滅していなくて、進化を繰り返し、今も生きている。みたいな感じが好きですね!

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