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ビール好きなら酔っ払わなくても「ビールの味=幸せ」に繋がると判明!

ビールについて、今まで様々な記事(リラックス効果、風邪予防、筋肉強化、心臓病回避)が紹介されてきましたが、今回もその一つ。

ひとくちビールを飲むだけで、酔っ払ってはいないのに、嬉しくなってしまった経験はないでしょうか?
そんなビール好きなアナタに朗報です!

ビール

なんとビールは酔っ払うことナシに、その味だけで神経伝達物質のドーパミンが大量に放出されるという研究結果が、米インディアナ大学から発表されました。

ドーパミンとは、長らくアルコール中毒症や薬物依存症の原因とされてきた、“脳内麻薬”と呼ばれる幸せや報酬を感じさせる神経伝達物質である。

David Kareken博士率いる研究チームの実験では、まず49人のビール好きな男性被験者に、ごく少量のビールを飲んでもらい、PETスキャンでドーパミンのレベルを調べた。

ここでは酔っ払うのを避けるため、15分で15ml程度のビールの量だ。

その後、被験者は水とスポーツドリンクのゲータレードを飲んでもらい、同じようにドーパミンの値を記録。

するとビールを飲んだ時にだけ、ドーパミンのレベルがわずか数分の間に急上昇した。

さらに驚いたことは、アルコール依存症の家族を持つ人たちには、そのレベルにより飛躍的な上昇が見られたのだとか。(補足しておくが、ビールは後天的嗜好品なので、ビールの味を知らない人に同じ実験をしても、ドーパミン効果はないと思われる)

「酔っ払うことなしに、ビールの味だけで、脳の報酬システムであるドーパミンを引き出せた最初の実験だ」と、Kareken博士。

アルコール依存症の家族がいればドーパミンの反応がより高かったということは、依存症は遺伝する可能性を示唆しているのだという。

なので、いくらビールが幸せを感じさせてくれるといっても、心当たりがある人たちは要注意だ。

確かに言われて見れば、ビールをひとくち飲んだくらいで酔っ払うことはないが、ひとくち飲んだ瞬間、妙にテンションがあがりますw

酒が飲みたい!と思うことはあまりないけど、ビールが飲みたい!はよく思いますw

自分の場合はお酒が好き!というよりビールが好き!といった感じですね。

僕の周りだけでも、結構いますし、そういう方多いんじゃないでしょうか?

<ビールの美味しい飲み方>

キンキンに冷やしたビールを凍らせたジョッキに注いで一気に注ぎ込む!
いや、こう言うスタイルも確かに爽快であるが、もっとちゃんとビールを味わえる飲み方がある。

・冷やしすぎたビールは概して味が無い。

・缶から直接飲むのは止めよう。

・ゴクゴク一気に飲まない。

別の特殊なビールを飲めと言っている訳ではない。普通のビール、国産ビールでも良い。

普通のラガー(下面発酵)ビールで良い。それならせめてピルスナーグラスを用意しよう。

グラスを傾けゆっくり注ぎ、最後はグラスを立てて泡を作る。

少しだけ口の中に含み、舌の上で転がす。まるでワイン気取り

「普通」の飲み方だと炭酸と苦味が支配的。

が、ゆっくり飲むと苦味にも違いがあり、色んな味が現れ、ビールの味の違いを感じられる。

ビールの一次的な味を楽しんだらそのまま飲み込み、ゆっくり後味を楽しむ。

苦味がそのまま続くものがあれば甘味を感じられるものもある。

フワッとしたアルコール感が心地良く感じられるものもあれば、まるで水のように後味が残らないものある。

ボヘミアン・ピルスナースタイルのビールのようには鳥肌が立つほど素晴らしいアロマが鼻に抜けていくものもある。

ビールの「違い」が分かりはじめたら、色々なビールを試したくなる。
ビールがもっと好きになる。

もう一度書く。
「キンキンに冷やしたビールを一気の飲み」すればどれもほとんど同じ味しかしない。

ビールはゆっくり飲もう。そして楽しもう。

ちなみにビールをゆっくり味わいながら飲むと天使の輪(エンジェルリング)ができます。

エンジェルリング

これからビールの一番美味しい季節になりますので、皆さんも素敵なビールライフを♪

びーる
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