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五月病にならないために今からやること

いまから始める五月病対策!

五月病


いよいよ今日から5月ですね。

5月になり、ゴールデンウィークが終わると耳にするのが五月病。

そこで今日は、五月病対策について書いてみます。

■五月病とはなぜ起きる?

五月病とはどんなものなのかをチェックしてみましょう。

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

五月ってやつは「環境に適応できない」ことが原因の精神症状だったんですね。

連休明けで休みボケみたいなものだと思ってました。

■5月病とはどんな症状?

抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。

主訴には、不眠、疲労感、やる気が出ないなどが多い。

医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される 。

■五月病対策!

気分転換をし、ストレスをためないよう心がけるのが良い。

ただし、食事やアルコールに頼りすぎる事は、摂食障害や急性アルコール中毒など、別の問題を引き起こす可能性があるため、あまり勧められない。

中学校や高校など、以前の環境の友人と会うのも良い。

長期連休ですし、昔の仲間に会ってみるのもいいですよね。

■五月病にならないための10ヶ条

その1: 「○○せねば!」の完璧主義をやめる
その2: 焦らない
その3: 1人で悩まない
その4: 自分を知る
その5: 規則正しい生活をする
その6: 食生活に気をつける
その7: 睡眠を十分にとる
その8: 気分転換する
その9: 自分の時間を確保する
その10: 不必要なプライドを捨てる

これって、うつ状態・プチうつを改善・予防するためのセルフケアと共通してますね。

■五月病にならないための食事術

どうしても食欲がわかないときには、味に少しメリハリをつけて、刺激を与えると良いでしょう。

家の冷蔵庫にも、何かしら香辛料類はないでしょうか?

カレー粉やショウガ、わさび、マスタード、七味など、こんなときは栄養素目当てではなく、刺激が目的なので、チューブタイプのものだって全然かまいません。

いつもの料理に少し加えるだけで良いです。

スパイスを利かせたような、重いものが食べられなくなっているなら、ちょっとお酢をかけるのも手でしょう。

このような刺激によって胃酸を分泌させ、食欲を回復傾向に向かわせることが大事なのです。

多少強引にでも、栄養を取らなければ、頭うごきませんよね。

■五月病を乗り越える6つのステップ

1. ストレスに感じ、自信を失っていることを探す
2. 「何に無理をしているのか」をまとめる
3. 不満を口に出す
4. 無理している自分と対話する
5. 無理をしてきた自分にねぎらいの言葉をかける
6. 今起きていることで、何が得られたかを考える

何かだるいなぁと思ったら試してみて下さい!
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