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スノーボードのゴーグルの選び方! かっこ良いいだけじゃなくレンズの色なども重視してみよう!!

皆さん、スノーボードをする時にゴーグルつけますよね?

オークリー


ゴーグルはスノーボードをするうえで一番大切な「視界」を確保するために欠かせないものですので、慎重に選びましょう!!

ゴーグルをする事で、ゲレンデ状況がつかみやすくなり、どんなコンディションでも快適に滑れるようになります。

今まで何となくでゴーグルを選んでいた人は、これを機にゴーグルの重要性と正しい選び方を確認してみて下さい!


なぜゴーグルは必要なのか?


天候の悪化等による視界不良で目を開けていられなくなる


急に天候が悪化して、吹雪いてきたりすると目を開けていられなくなり、滑ることが不可能になります。

晴天時でも雪面からの乱反射を防ぎ、斜面の凹凸を見やすくする効果がある


晴天時であっても雪面からの乱反射により、斜面の凸凹が分かりにくくなります。

紫外線などから目を保護する事ができる


雪山は意外と紫外線が強いので、目が焼けてしまいます。


ゴーグルを選ぶうえで重視したいこと


デザイン


スノーボードはウエアや板もそうですが、やっぱり格好良くないとモチベーションもあがりませんよね!

フィット感


常に装着しているものですので、しっかり顔にフィットしていないと気持ち悪いですよね。
最近では、ジャパンフィットという日本人の顔にフィットするように作られたモデルもあります。

ダブルレンズかシングルレンズか


ある程度いいゴーグルであれば大抵ダブルレンズ(レンズ2重)ですが、激安のよくわからないようなメーカーのものを選んでしまうとシングルレンズの可能性もあります。
シングルレンズですと一瞬で曇りますので、ダブルレンズのものを選びましょう。

レンズのカラー


レンズのカラーによって、オーソドックスに使えるものや、晴天時用、荒れた天気用と用途が違います。
晴天時用のカラーのレンズを天気の悪い時やナイターなどで使うと暗くてとても見づらいです。
結構レンズのカラーを気を付けないで購入してしまう人も多いと思いますので、適切なカラーのレンズを選びましょう。


ゴーグルのレンズの選び方


オレンジ系レンズ


オレンジ系のレンズは全天候型のオールラウンドレンズです。
オレンジやピンクのレンズを持っていればどんな天候でも問題なく滑れますので、必ず1つ持っておくと良いでしょう。

ミラー、グレー系レンズ


ミラー(鏡)レンズは太陽光を反射してくれますので、快晴の時にぴったりです。
また、表面がミラー(鏡)のようになっていて、裏からはみる事ができるマジックミラーのようになっていますので、見た目のカッコ良さでは1番かっこいいです。
晴天時はまったく眩しさも感じず使いやすいのですが、曇っている時やナイターでは暗くなってしまってゲレンデの状態が見えません。
快晴時専用レンズと思ってください。

クリア系レンズ


透明に近い色のレンズですので、悪天候の時やナイターでも見やすいです。
ただ、晴れた日には光がそのまま入ってきますので、
とても眩しく、ゴーグルをつけている意味がありません。
クリアレンズは悪天候、ナイター専用のゴーグルだと思って下さい。

シーンによって使い分けられるのが理想ですが、どれか1つ選ぶのでしたら、迷わずオレンジ系のレンズを選びましょう!

もし今持っているゴーグル+もうひとつ欲しいと思う場合は、クリアレンズを持っているのであれば、ミラーレンズを足してみたりするといいと思います。

そうすれば午前中の晴れている時はミラーレンズを使っていて、曇ってきたら、お昼の間にクリアレンズに変える。なんて使い方もできますよ!


レンズの形状


平面レンズ


文字通り表面が平らに作られたレンズです。
大量生産ができるので比較的安価に購入できるレンズです。
目とレンズの距離が近いので視界が歪みづらくワイドに見えます。
レンズ、フレームともにグニャグニャと柔らかいので多くの人の顔にフィットしやすく、レンズの交換も楽に行えます。

球面レンズ


レンズ自体が丸みを帯びているダブルレンズは、平面レンズに比べて高価ですが、丸みを帯びている分視界の歪みも少なく、レンズ内の容積が広いので曇りにくいのが特徴です。
レンズ自体は固く丈夫なので転倒時に目を守ってくれます。
フレームもレンズも固いので平面レンズよりもレンズ交換が難しくなります。
耐寒、耐熱性に優れています。

それぞれメリット、デメリットがありますが球面レンズの方が曇りにくく、視界も広いのでオススメです!


トレンドを抑えつつ機能性を重視したオススメのゴーグル


流行を意識しつつ、格好良くて、機能性が抜群のゴーグルを選んでみましょう!

意識したい事はデカイフレーム、球面レンズ、オレンジ系レンズ、ダブルレンズ!




寒い冬を乗り切る!最新の身体を温めるグッズを紹介してみます!!

温暖化、温暖化と言っていても、冬はとにかく寒いですよね。。。

スノーヤーにはいい事なんですけどね。。。

ウインタースポーツをやらない方には、

冬の寒さは本当にしんどいものですよねー。。。

僕も、雪山はガッツリ寒くていいから、山に行かない時は

暖かくなってくれー!なんて自分勝手な事ばかり思っていますw

ホッカイロ

とは言っても、寒いものは寒いので、

その寒さを少しでも和らげることの出来るグッズを紹介したいと思います!!

●ホッカイロタイプ

・あったかいろ


コンセントやUSBから充電して繰り返し使用できます!

スイッチのON OFFで暖まれますし、温度のコントロールもできます!

通勤通学から、ウインタースポーツまで、幅広く使うことができます!


・充電式カイロ BRUNO



カイロとしてはもちろん

c66bde014-04.jpg

充電器にも

充電器

ライトにもなります

ライト

パッケージも可愛いので女性などへのプレゼントにもピッタリです!

パッケージ

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スノーウエアのレイヤリングの基本を抑えて快適に滑ろう!!

スノーヤーの皆さん、どんな重ね着(レイヤリング)をしていますか?


スキーやスノーボード、冬山登山などをしている人は、1日中気温が氷点下の山の中にいるわけですからウエアの下に何枚も重ね着をしますよね?

でも、枚数が増えるほどごわついて動きにくくなるし、着てはいけない素材を着てしまうと、汗を吸ってしまって結果冷えてしまったり、インナーが凍ってしまったりします。。。

雪山の大敵は冷えです。

インナーの重ね着(レイヤリング)の基本を抑えて快適にライディングしましょう!!

ウエアレイヤリング


レイヤリングとは?


基本的にどんなに寒い所でも、3レイヤー ウエアの下に2枚着れば大丈夫な事がほとんどです。

ウエア(アウターシェル)+ミッドレイヤー+ファーストレイヤーの組み合わせです。

行く場所やその日の気温などによりインナーを選択して、体温を調節します。


レイヤリングの際に気を付ける事


●綿製品はさける

綿製品は汗を吸いますので、時間が経つにつれ体温が下がってしまいます。

また、綿は気温が下がるとすぐ凍ります。

●重ね過ぎない

いくら寒いからといって、何枚も何枚を重ね着をしてしまってはごわついて動きにくくなるばかりか、着脱による体温のコントロールが上手く出来ませんので、基本の3レイヤーを抑えるようにしましょう。


レイヤリングの基本


ファーストレイヤー(ベースレイヤー)


1番下に着る肌に触れる部分ですのでとても重要です。

ファーストレイヤーの最大の目的は吸湿速乾性、汗を吸い取り素早く乾かすことです。

スノーボードに最適なファーストレイヤー!



ミッドレイヤー(セカンドレイヤー)


ファーストレイヤーの上に着るのがセカンドレイヤーです。

2番目に着るレイヤーの果たす役割は、ファーストレイヤーが取り除いた湿気を引き続き外側へ逃がしながらも、保温力をさらにつけ体温の調節を図ること。

代表的なアイテムにフリースやインナーダウンが挙げられます。



あまり激しく動かない場合はダウン、激しく動いたりして汗をかく場合などはフリースなどの化学繊維、といった感じで調整してみるといいと思います。

アウターレイヤー(ハードシェル)



一番外に着るウエアです。防水性、防風性を主な目的に、雨・風・雪などから身体を守ります。
透湿性に優れた一枚地のものと、中綿入りで保温性の高いものに分類でき、運動量や標高、気象条件などを考慮して選択します。



BCなどをやる場合はレイヤリングは特に重要になってきます!

BC バックカントリーとは?


正しいレイヤリングを身につける事で気持よく快適に滑ることが出来ますので、

試してみて下さい!




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絶対感動するはず!より雪山を楽しみたいならBCを始めてみよう!手軽にバックカントリー入門!!

スキーやスノーボードが好きな人であれば誰もが一度は、

人間の手が加わっていない大自然の中を滑ってみたい!

と思ったことがあるはず!

バックカントリー



でも、何の知識もなしに、スキー場のコース外などを滑るのはNGです。

スキー場は皆が楽しめるように毎日ゲレンデを整備しています。

もちろん自然を相手にしているわけですので、ルールもあります。

皆が安全に楽しく滑れる為の決め事ですので、ルールには従いましょう。

スキー場 禁止事項


ならどうすればいい??


きちんとした知識を身につけてBC(バックカントリー)をしてみましょう!


●そもそもBC(バックカントリー)とは?

バックカントリーは直訳すると裏山という意味になりますが、それでは一般的にバックカントリーと呼ばれているものとは解釈が違いますね。

バックカントリーはゲレンデでのコース外を滑るのとは違います。

人工的に切り開かれたスキー場などではなく、自然の山に登り、滑り降りてくるスノーボード、スキーのスタイルです。

ハイク(徒歩)や車両(キャットなど)やヘリコプターを利用して雪山に登りリゾートエリア外(オフピステ)を滑る。

スキー場のように管理された範囲外での滑走となるため、より高度な滑走技術だけでなく、雪崩のリスクマネジメント、応急手当など、安全に関わる知識を学ぶことや、専用の装備が必要である。

ビッグマウンテン、狭義にはエクストリームなどとも呼ばれる。

広大な斜面を、静かな森の中を、底の知れないディープパウダースノーを。

風を感じ、音を聞き、自然の息吹を全身で感じとる。

五感をフルに研ぎ澄ませ、信じられるのは自分と仲間と、愛すべき道具達。

スキー場の単調なリフトの繰り返しでは味わえない雄大な景色とスリリングな滑走感!

一度味わったらやみつきになる事間違いなしです!

バックカントリーの魅力


ですが、BCをしたことがない人がBCと聞くと、敷居が高そうとか、危なそうとか、不安感が強いですよね。

管理された場所(スキー場のゲレンデ)とは違いバックカントリーは基本的に全てが自己責任です。

いきなり自己責任て言われても何がなにやら。。。ですよね。


●BCに入門するにあたって、まずはBCガイドツアーにはいってみましょう!

やってみたいけど、道具も何もないし、知識もないし、どこが滑れるのかも分からない。。。

そんな時はBCのガイドツアーにはいってみましょう!

BCガイドにも、初級、中級、上級とコースがあり、道具のレンタルから使い方、

バックカントリーの知識まで、丁寧に教えてくれますし、

安全に滑れるルートを案内してくれますので、

まずはガイドツアーに入ってBCの基礎知識を身につけると良いでしょう!

こちらのツアーは人気の山で初心者からガイドしてくれますよ!

こちらはBCのメッカ白馬のBCガイド

野沢や湯沢、水上などの人気な山でBC入門できます!


道具も知識もなくても興味があるのであれば、とりあえずガイドに入ってみるのがいいと思います!

とりあえずレンタルでも何でも一回体験してみて、それから徐々にBC用品を揃えていくのでいいと思います。

こんな世界があったんだ。。。

って感動すること必死ですよ!


BCとひとくくりにいっても、


スキー場のサイドカントリー(かぐらなどが有名ですね) スキー場のコースからちょっと入ると誰も滑っていないノートラックのバーンをすべる事ができます。

かぐら サイドカントリー.



蔵王や八甲田の様に樹氷の間を滑れたり

八甲田



白馬などは何十キロもノートラックのオープンバーンを滑る事ができます!

白馬 バックカントリー.


知識さえあれば、誰にも侵されていない面ツルバーンを滑る事ができます!

親切に指導してくれるガイドツアーがありますので、

この冬は一歩踏み込んで、BCデビューしてみては?


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スノーボードをするなら絶対オススメ!!疲れ知らず!寒さ知らず!の魔法のインナー!!

スノーボードやスキーなど、ウインタースポーツをする人にとっての大敵と言えば、疲れと寒さですよねー。。。

全身を使うスポーツですし、雪山はとにかく寒くて、それだけで体力が奪われてしまうものです。。。


雪山 寒い


何枚も重ね着をすれば暖かくはなるけど、着れば着るだけ、動きづらくなりますよねー。。。

できるだけレイヤーの枚数を減らして保温性能を高くしたい!

そうなってくると、まず見直すのはインナーですね。

インナーは一番肌に近い部分ですので、保温性を高めるためには一番重要になってきます。

暖かくて、疲労も軽減してくれる魔法みたいなインナーってないのー??


あります!


冬用のコンプレッションインナーを着るんです!!

コンプレッションインナーとは?


着圧によって血液循環が良くなるので、運動時の疲労を軽減できる


身体科学から生まれたパワーラインが筋肉や関節を安定させ、 持久力向上の効果が期待される


汗を吸収、発散させて、汗冷えを防いで常に快適に過ごす事ができる


発熱、保温作用によって、適度な暖かさを維持できるので、筋肉系や関節のケガを予防でき


全身を使うスノーボードには持ってこいですね!

実際にコンプレッションインナーを着用してみると、着ていない時に比べて身体の疲れが全然違いますし、筋肉痛にもまったくならなくなりました!

そんなスノーボードにぴったりなコンプレッションインナーですが、最近では各メーカー、ウインタースポーツ用の保温性能の高いモデルが出ています!

中でも特にオススメの冬用コンプレッションウエアを紹介したいと思います!


SKINS(スキンズ)S400



多くのアスリート達から絶大な支持を得ているSKINSからスノースポーツ専用モデルが発売されています。

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スキンズの着圧作用はそのままに、サーマル生地により冷えを防ぎ、蒸れる事もありません。

他の類似品と比べ体幹サポート能力も、保温性能も比べ物にならないくらいいいです!


より加圧性と保温性を求めるのであれば、オールインタイプのものもあります!

上下でセパレートしていると、どうしても動いているうちにずれてしまいますよね?

そんな悩みを解決してくれるのがこれ!



値段は高くなりますが、1度購入してしまえば何年も使えるものですので、買って損はないと思います!


スノーボードは全身を使うスポーツですが、特に下半身を激しく使いますので、

トップスはまだしも、タイツはコンプレッション作用のあるものの方がいいでしょう。

快適にウインタースポーツを楽しみたいなら、まずはインナーから最適なものを選びましょう!


スノーボード用品を買うなら業界最高レベルの品揃えSnowboard/Ski F.JANCK&ASPEN!!
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関東からアクセス抜群の雪質が最高のゲレンデ!!

スキーやスノーボードをやっていると、やはり雪質のいいスキー場で滑りたいですよね♪


もちろん北海道や、北東北などは気温も低く雪質は全然違います。

でも、なかなか飛行機に乗って気軽に滑りに行こ〜!

とはなりませんよね。。。

今回は関東からアクセスが良くて、北海道や北東北などにも引けをとらないほど雪質の良いスキー場 ゲレンデを紹介したいと思います!!


〈長野県〉

●白馬八方尾根スキー場

北アルプスの3,000m級の雄大な山々が続き、青い空、一面白い世界、広大なスケールのスノーリゾートです。

最長滑走距離8,000mのロングランは圧巻です。

豪雪地帯白馬の標高が高い所にありますので、とにかく雪質が良く、

北アルプスの雄大な姿を見たら、初めて行かれる方は感動すると思います。

白馬八方



●野沢温泉スキー場

野沢温泉スキー場は、標高差1,086m、ゲレンデ・コースの総面積297haと、その規模、歴史、雪質、眺望など、日本のトップクラスにランクされるビッグなウインターリゾートです。

野沢温泉



●志賀高原スキー場

志賀高原は21のスキー場、84のコースバリエーションからからなり、

1日ではとても滑りきれないほどにとにかく広いです。

志賀高原



〈群馬県〉

●丸沼高原スキー場

ロープウェイに乗り、一気に標高2,000mまで登って、

4kmのロングランが楽しめます。

椎坂トンネルが開通したので、ぐっとアクセスが良くなりました。

丸沼



●谷川岳天神平スキー場

周囲を標高2,000m級の雄大な山並みが取り囲み、ひときわ近くそびえる谷川岳の双耳峰は、雪をかぶり幻想的な美しさ。

贅沢にすてきな背景の一つとして楽しむことができます。

谷川連峰の厳しい地形と気象下での豪雪も、ここでは極上のパウダースノー。

天神平



〈新潟県〉

●かぐらスキー場

上越国境の素晴らしい眺望を楽しみながら滑るスキーパラダイスのかぐら。

かぐらエリアは標高が高く、12月下旬から3月上旬は、ほとんど毎日がパウダースノー。

かぐら



〈福島県〉

●猫魔スキー場

猫魔スキー場は北海道をも凌ぐミクロファインスノーが堪能出来る南東北唯一のスキー場。

びっくりするくらいパウダーが軽いです。

北関東道が開通して、アクセスが抜群になりましたね。

猫魔



●箕輪スキー場

箕輪に降る雪はいつもパウダー。ゲレンデに一歩足を踏みだしたとたん「キュッキュッ」と鳴る独特の感触は
一度味わったら忘れられません。

箕輪




今回紹介したスキー場は、関東近県からのアクセスが良く、

特に雪質の良いゲレンデを厳選してみました。

雪質の良いスキー場を探している方は是非行ってみて下さい!

パウダースノーを上手く滑るためのコツ!!




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13-14シーズン 今年の冬の雪の量はどうなる? 気象庁から1月から3月までの3ヶ月の降雪予報が発表されました!

スノーボーダー、スキーヤーの皆さんは今年は雪たくさん降るかなー?

もっと雪降れ!もっと雪降れ!!

って毎冬思っていますよね?

ウインタースポーツをやっていない人にとっては、寒冬で雪がたくさん降るってあまり嬉しい事じゃないかもしれませんね。。。


でも、寒冬はスノーヤーには朗報!!

大雪



気象庁から、今年も1月から3月までの3ヶ月予報が発表されました!


結果はと言うと。。。





今年の冬も平年より寒く雪が沢山降る予報が出ています!!


平成25年12月25日に発表された気象庁の長期予報によると


・来年1月から3月にかけて、日本海側を中心に雪の量が平年並みか平年より多くなる見込みで、大雪に注意が必要です。


・来年1月以降、冬型の気圧配置が強まり、北から寒気が流れ込みやすくなるため、日本海側を中心に雪の日が多く、太平洋側は晴れの日が多い見込みです。


<1月から3月にかけての雪の量>

北日本と東日本、それに西日本の日本海側でいずれも平年並みか多いと予想されています。


<1月がら3月にかけての気温>

1月は北日本でほぼ平年並みですが、東日本と西日本では平年並みか低いと予想されています。

2月の気温は北日本と東日本それに西日本で平年並みか低くなる見込みです。

3月は北日本と東日本は気温が平年並みか低くなるということです。

気象庁は「大雪になることが多くなると予想されるので、雪下ろし中の事故や車の運転などに注意してほしい。また、スキーや登山などでは最新の気象情報に注意して決して無理をしないでほしい」と話しています。

気象庁全国3ヶ月予報



地球温暖化が叫ばれている中で、スノーヤーの皆さんは今年はちゃんと雪が降るのかな?って心配ですよね?

とりあえず今年は大丈夫な様ですので、思いっきりスノーボードを楽しみましょう!!

雪だるま


雪が沢山降るって事はパウダーを狙えるチャンスも多くなりますよ!!

パウダーを上手く滑るためのコツ!


新雪を気持ち良く滑るためにはワックスもしっかりとかけておきましょう!!

正しくワックスをかけてスノーボードを100%楽しむ方法!!

WAXをするときにあると便利なグッズ!!



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自宅でホットワックスをする為に便利なグッズを紹介!作業効率を良くして時間を有意義に使おう!!

WAX
皆さんWAXしてますかー?


スノーボード ワックス


ワックスすると腰が痛くなっちゃう。。。
とか、スクレーパーが全然削れなくて面倒くさいから。。。
とかで嫌になってワックスかけないでゲレンデに行っちゃう人いますよねー?

そんなのもったいない!!

せっかく滑りに行くんだから、ちゃんとワックスかけて滑走性の抜群な板で滑りましょ!

ホットワックスの正しいかけ方!!


自宅でホットワックスをする際に便利なアイテムを厳選してみましたので、参考にしてみて下さい


ホットアイロン


家庭用のアイロンやワックス入門セットなどについてきたアイロンはサイズが少し小さいので塗るのが大変です。(スターターセットのアイロンはトラベル用のサイズのものなので)

もし、小さくて塗りにくいなぁと思ったらアイロンを変えてみるのがオススメです!

滑りに行くたびにワックスを塗るわけですから、毎回少しでも楽に塗りたいですよね!

おすすめはGALLIUMのアイロンです!

セットの物とは大きさが違うので塗りやすく、ハンドルもワクシングをするために3D構造で握りやすくなっています!

なんといっても世界が認めたメイドインジャパン ガリウムの商品ですから間違いないです!




ワックススタンド


板を床に直接置いたり、本などを積み上げてワクシングしている人いますよね?

無理な姿勢でワックスしていると腰などが痛くなりますよね。。。

もし、ワックスする際に腰が痛かったり、何か大変だなぁと思ったら迷わずワックススタンドを使って下さい!

1台買えばずっと使えますので、ワックス時の煩わしさがなくなれば気持ちよくワクシングできますよ!!

GALLIUMのワックススタンド


さすがガリウム 機能は申し分なく、使いやすいです!




☆今だけ送料無料!

何と言っても安いのにしっかりした作りです!!



スクレーパー


スクレーパーの大きさや形などにもよって削りやすさはかわってきます。

色々試してみて自分にあったスクレーパーを見つけましょう!!

通常のスクレーパー





Lサイズのスクレーパー


サイズが大きいので素早くワックスを削る事が出来ます!

また両サイドで長さが違いますので力の入り方を変えられます!



三角形のスクレーパー


三角形状により力が加わりやすくなっている為、女性などにオススメです!



スクレーパーシャープナー


長らく使っているとスクレーパーの角が丸まってしまってワックスが全然削れなくなってしまいますよね。。。

無駄な労力はなるべく使わない様にしたいものですので、そんな時はスクレーパーシャープナーを使いましょう!

一回削るごとに軽く研いでやれば作業効率もグッとあがりますよ!!




これだけでも変えれば日々のワックスが大分楽になると思いますよ!

ワックスをかけるのが楽になる=スノーボードの動画を見たりしてイメージトレーニングをする時間もできる!

って事ですので、スノーボードの格好いい動画をたっぷり観てテンションを上げてゲレンデで最高に楽しく滑りましょう!!

スノーボードのめちゃくちゃ格好いい動画

2013-2014シーズンの最新DVDティーザー!!




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板の走りが全然違う!自分でホットWAXをかけてスノーボードを最高に楽しもう!!正しいホットワックスのやり方!!

WAX
スノーボードをしていて、あの人何であんなに速いんだろー?


スノーボード スピード


体重も板の長さも形も自分とそんなに変わらなそうなのに、全然スピードが違うし斜度の緩い所でも早い。。。

え?何が違うの??

って思った経験ありませんか?


それはちゃんとWAXをかけているからです!

ホットワックス


スノーボードの楽しさは、雪の上を颯爽と滑り降りる事ですよね!

ですが、WAXがちゃんと塗ってないと板の滑走面と雪面との間に摩擦が発生する為、スピードが落ちてしまいます。

プロショップなどに板を出せば、ホットワックスをかけてくれますが、お金がかかるのと、持っていくのも大変ですよね。。。

ならば自分で正しいホットワクシングの方法を身につけて、自分でWAXをかければいいじゃないですか!!

自分でWAXをかければ、お金もかからないし、滑りに行く前に天気予報を見て、適切なWAXをチョイスできます!

しっかりWAXをかければ、びっくりするくらい滑走性が上がって、滑っていて楽しいですし、上達も早くなりますよ!


今までホットWAXをかけていなかった人や、なんとなく適当なやり方でかけていた人の為に正しいホットワックスの手順をまとめてみました!!


正しいホットワックスの手順


必要なもの


●ホットワックス用固形ワックス

一般的に低い温度から、緑、青、赤、黄と分けられています。

その時の雪のコンディションによって使い分けます。




●ホットワックス用アイロン

家庭用のアイロンでも代用出来ますが、塗りにくいのと、その後洋服には使えなくなりますので、ホットワックス用のアイロンを用意しましょう。




●スクレーパー

不要なワックスをはがすために使います。




●ナイロンブラシ

仕上げ直前につかいます。ストラクチャーに詰まったワックスをとったりします。




●馬毛ブラシ

仕上げに使います。



ホットワクシングの流れ


●クリーニング→ワクシング→ワクシングの仕上げ

ざっくり言うとこんな流れです。

クリーニング


ソールが汚れているとうまくWAXが浸透しませんので、ソールの表面をクリーニングします。

●まずはスクレーパーで表面の汚れをしっかり落とします

※スクレイパーを使用する時は、スノーボードのノーズからテールに向かって行います。この時あまりスクレーパーを立たせ過ぎないことがポイントです。


●スクレーパーで表面の汚れが落とせたら、今度はブラシを使って滑走面に入り込んだ汚れをかき出します

こするのではなく、ストラクチャーに詰まった汚れをかき出すように行うと良いでしょう。これも、もちろんノーズからテールに向かって行います。


●クリーニングワックスで汚れを浮かせる。

100度ほどに温めたアイロンで、クリーニングの為にワックスをかけます。ワックスをかけることにより表面に汚れを浮き出させ、ワックスと一緒に汚れをかき出します。

クリーニング用のワックスは低温で溶けるものを使用するのが一般的です。汚れを浮き出させる必要があるので、少し多めに使うと良いでしょう。

アイロンで全体に2,3往復ほど伸ばしたら、まだあたたかいうちにスクレーパーで浮いた汚れごと削りとります。

ワクシング


ソールが綺麗になったら、いよいよワックスです。

●ベース(下地)を作る

※アイロンを使う前にバインディングのビスは緩めておいて下さい。


シーズン通して快適にワクシングを行える様にするため、ベースをつくります。

ベースをしっかりつくってあることによって、滑走ワックスの持続性が良くなり、また、ソールの保護の役割もしてくれますので、ベースはしっかりと作っておきましょう!

ベースワックス(パラフィン)は粒子の細かい方(温度の高い方)から塗っては剥がしの繰り返しでソールに浸透させていきます。


下地を作るためにベースワックスが必要な分量入ってセットになっているものもあります。




●ワックスの塗り方

出来れば温かい部屋で塗るか、板を温めておくとアイロンを使った際、ソールへのダメージが少ないです。


・まずは固形ワックスをソールに生塗りします

生塗りする事によりソールへのダメージを軽減できます。


・アイロンを使って、使用するワックスの推奨温度で塗る

固形ワックスをアイロンに当てて、ちょっと溶けたらソールにこすりつける様な感じでまんべんなく塗ります。

足りない分は、アイロンにワックスを当てて、垂らすように足します。

ワックスがソール全体に垂らし終わったらアイロンでワックスを伸ばします。

※この時アイロンの動きを止めない様に注意して下さい。ソールが焼けてしまいます。

大体2,3往復くらいして全体に浸透したら、ワックスが冷えるまで待ちましょう。


●ワックスを剥がす

ワックスのパッケージに何分待てばいいか書いてありますので、

必要な時間待ってワックスが固まったらスクレーパーを使ってワックスを剥がします。


上記の手順を繰り返し、ベースを作ります。


・ベースが完成したら必要に応じて滑走ワックス(フッ素)を入れましょう

※普通に滑る程度であれば、ベースワックスだけで十分ですが、ここ1番って時やとにかくもっとスピードが出したいって時には入れてみましょう。

※滑走ワックスを入れる際に注意しなければならない事は、滑走ワックスにはフッ素が含まれていますので、ベースワックスを入れる前に塗ってしまうと、フッ素がベースワックスの成分であるパラフィンを弾いてしまいますので、必ずベースを入れた後に塗りましょう。

ワクシングの仕上げ


ワックスが剥がし終わったら、ブラシを使ってストラクチャーの間に入ったワックスのカスをかきだします。

まずはナイロンブラシで荒仕上げをして、最後に馬毛ブラシで本仕上げをします。

ノーズからテールに向かって一直線に板がしなるくらいの力でブラッシングして下さい。


クリーニング→ベースワックス→滑走ワックス→ブラッシング

ここまでやれば格段に滑りが違うと思いますよ!

あとは慣れてきてしっかり温度にあったワックスさえチョイスしてやれば完璧です!!


まずは入門セットを使う!!


マツモトワックスやGALLIUM WAX【ガリウム】からホットワックスセットが出ていて、必要なものは全て入っていますので、まずはセットを購入してやってみるといいと思います!

バラで売っている物と同じものが入っていますので、ずっと使えますし、オススメです!!









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スノーボードやスキーに行った時に雪山で写真を簡単に綺麗に撮る方法!!

スノーボードやスキーに行った時って記念撮影しますよね?

真っ白な雪山にテンション上がって、思い出の写真も綺麗に撮りたいですよね!

でもいつも通りに写真を撮ると、雪がめちゃくちゃ明るくなってしまって、

人がなんか暗い。。。

なんて経験ありませんか?

雪山写真

ちょうどこんな感じに。。。

なんか残念ですよね。。。


多分ほとんどの人はデジカメの撮影モードをオート固定で撮っていると思いますが、

雪は太陽光を反射してとても眩しいので、カメラはぎゅっと絞って暗くしようとします。

雪の上ですと、どうしても露出が明るい雪面に合ってしまうので、

人物が暗くなってしまい明るいんだか暗いんだ分からない様な写真になってしまいます。

それから、真っ白な雪が撮りたいのに、なんだか青白く写ってしまう事もあります。

これは、雪が光を反射するおかげで通常より全体に色温度が高くなるからです。


雪山で簡単に綺麗な写真を撮る方法はないのか?


あります!


〈スノーモードを使う!〉

スノーモード

デジカメには大体スノーモードというモードが付いていますよね?

アレです!

オートにしておけば大丈夫でしょ?なんて言って使ってない人も結構多いと思います。

でも、オートだと雪の写真は上手く撮れないからこそ付いているモードですので、是非使いましょう!


〈露出補正をする〉

露出補正

カメラによってはスノーモードがないものもあります。

また、連続撮影などの場合モードが適用されませんので、自分で露出を調整しましょう!

カメラの(+、−)のボタンです。

被写体の人物が丁度いい明るさになるように調整してみて下さい!


これだけで段違いに綺麗な写真が撮れますよ!

スノーボード 写真

せっかく真っ白で綺麗な雪の上で写真を撮るのだから綺麗な写真を撮りたいですよね!

是非試してみて下さい!


露出補正はiPhoneやスマートフォンのカメラアプリなどでも出来ますので、iPhoneなどでもチャレンジしてみて下さいね!

雪山でiPhoneで写真を撮るときに便利なケースまとめ!


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